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結果タイプでフィルターする

HERE Geocoding and Searchには任意パラメーターtypesがあり、結果を特定のタイプに限定できます。

この機能を簡単に使用できるように、HERE Geocoding and Search APIにはtypesフィルターによってサポートされている値の階層システムが導入されています。そのような値には次のものがあります。

  • resultType と同じ値および結果のサブタイプ
  • 論理的に関連する結果タイプをグループ化する「Group」値

顧客アプリケーションでは types をエンドポイントでサポートされている値のいずれかに設定するか、カンマ区切りリストを使用して値を組み合わせることができます。

なお、すべてまたはいずれかのエンドポイントの types フィルターですべてのこのような値がサポートされるとは限りません。ただし、値がいずれかのエンドポイントでサポートされている場合、その構文とセマンティクスは同じになります。

タイプフィルターの概要

HERE Geocoding and Searchエンドポイントによるタイプフィルターのサポート

エンドポイントごとのサポートされている値:

<div style={{width:"200px"}}> Reverse GeocodeGeocodeAutocompleteDiscoverAutosuggestBrowseLookup By ID
area安定版安定版安定版---N/A
city安定版安定版安定版---N/A
postalCode-安定版安定版---N/A
address安定版安定版----N/A
street安定版安定版----N/A
houseNumber-安定版----N/A
place-安定版----N/A

"-" - 現在サポート対象外のもの、
「N/A」 - 該当なし

サポートされている値の説明:

  • area:結果をすべてのサブタイプを含めた locality または administrativeArea の結果タイプに限定します。
  • city:結果を結果タイプ locality と地域タイプ city に限定します。
  • postalCode:結果を結果タイプ postalCodePoint、または結果タイプが locality で地域タイプが postalCode の郵便番号に限定します。なお、各住所に一意の郵便番号が割り当てられているアイルランドとシンガポールでは、postalCodePoint 結果は houseNumber 結果に置き換えられます。
  • address:結果を結果タイプ houseNumberstreetpostalCodePointintersectionaddressBlock に限定します。
  • street:結果を結果タイプ street に限定します。
  • houseNumber:結果を結果タイプhouseNumberに限定します。住居番号タイプPA (ポイント住所)、MPA (マイクロポイント住所)、interpolated、住居番号の正確な一致と住居番号のフォールバックを含みます。
  • place:結果を結果タイプplaceに限定します。
    • /geocodeエンドポイントでは、場所のジオコーディングが住所の代替形式として扱われます。これにより、たとえば、企業名を含む事業所のジオコーディングを、住所と同じように行うことができます。その結果、placeタイプフィルターは、addresshouseNumberなどの他のフィルターと組み合わせて使用されることが一般的になります (例:types=address,place)。types=placeを指定すると、特定の場所やランドマークを特定する際に役立ちます。ただし、住所結果が返されず、住所クエリが予期しない部分一致の場所結果を生成する可能性があることにご留意ください。

/typesパラメーターの詳細については、次を参照してください:API リファレンス

lookup エンドポイントでは types フィルターは対象外であり、サポートされません。

こちらの表に記載されていない値はすべて、そのエンドポイントではサポートされません。

特定のエンドポイントでサポートされていないパラメーターまたはパラメーターの値を持つクエリには、{{book.productName}}はエラーコード「400」を返します。

まれに、HERE Geocoding and Search API はtypesフィルターまたはその他のクエリパラメーターのサポートされていない値を受け入れ、それらの値を渡すか、パラメーターに応じて動作を変更することがあります。この問題は機能が開発中で、アルファ版のテストおよびフィードバックプロセスが進行中の場合に発生することがあります。
ドキュメント化されていない動作は使用せず、その動作が常に変更される可能性があることを想定しておくことをお勧めします。
また、サポートされていないエンドポイント(Browse、Autosuggest、Discover)でタイプフィルターを使用すると、400エラーレスポンスが発生する可能性があります。