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コスト管理チュートリアル

コスト管理の使用量サービスにはコスト管理の使用量APIがあり、このAPIを使って現在の使用量を表示できます。[使用量レポート]で簡単なスナップショットを確認することもできます。プラットフォームの使用量レポートに移動するには、プロフィールアイコンをクリックして[Billing & Usage](請求と使用量) オプションを選択します。

現在の使用量を把握できれば、HERE基本プランの価格表ウェブページの価格を使用して、コストの見積りができるようになります。料金はライセンス契約によって異なる場合があります。

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使用量の情報が反映されるまで、位置情報サービスの場合は最大2時間、請求可能なサービスの場合は最大48時間、かかる場合があります。この使用量は請求明細書の使用量とは異なる場合があります。

実際の請求コストは請求書と契約を確認してください。コスト管理で使用される日付はUTCベースです。

承認

使用量サービスにアクセスするには、アプリと資格情報を作成する必要があります。資格情報は使用量をリクエストする組織から生成する必要があります。詳細については「OAuth 2.0トークン」を参照してください。

時間範囲を定義する

時間範囲を使用して開始日、終了日、時間を指定し、使用量をフィルターできます。

  • startDate (yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss)
  • endDate (yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss)
  • startDate (yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss)、例:2021-07-01T10:39:51
  • endDate (yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss)、例:2021-08-30T10:39:51

詳細レベルを定義する

時間範囲と合わせてdetailLevelパラメーターを使用すると、使用量レコードで表示する詳細レベルを1つ選択できます。詳細レベルには、概要、時間、日、月があります。概要詳細レベルでは使用量の概要が表示され、こちらがデフォルトとなります。概要がdetailLevel値の場合、usageDateTimeフィールドの値は表示されません。