featureIdによる使用量のcsv取得方法
このチュートリアルでは、フィーチャーIDを使用して使用量を取得し、csv形式でレスポンスを受信する方法を説明します。
プラットフォームでは、HEREが提供するフィーチャーはフィーチャーHRNで識別されます。それがfeatureIdパラメーターです。また、featureIdパラメーターを使用して、特定のフィーチャーの結果をフィルターすることもできます。
フィーチャーHRNを見つけるには、プラットフォームのランチャーをクリックし、[サービス]オプションを選択します。クリックすると、サービスが記載されたウェブページが表示されます。サービスを選択すると、選択したサービスのHRNが記載されたウェブページが表示されます。
以下のサンプルリクエストのとおり、リクエストにcsvを追加すると、csv形式で使用量を取得できます。
このサンプルリクエストでは、realmIdに_org123456789_、startDateに_2021-07-01T10:39:51_、endDateに_2021-08-30T10:39:51_、featureIdに_hrn:here:service::org123456789:search-geocoding-1_を使用しています。
GET https://usage.bam.api.here.com/v2/usage/realms/org123456789/csv?startDate=2021-07-01T10:39:51&endDate=2021-08-30T10:39:51&featureId=hrn:here:service::org123456789:search-geocoding-1パラメーター
ここに示されているパラメーターは、このサンプルリクエストに必要なパラメーターのみです。パラメーターの全リストは、コスト管理の使用量API v2 APIリファレンスを参照してください。
| realmId required | 文字列[ 5 ...30 ]文字。 _例:_org123456789 組織ID。 |
| startDate 必須 | 文字列"date-time"。 *例:*startDate=yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss 検索する期間の開始日。 |
| endDate 必須 | 文字列"date-time"。 *例:*endDate=yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss 検索する期間の終了日。 |
レスポンス:HTTP 200 OK
csv形式のレスポンスには、次の列が一覧表示されます。
- カテゴリー (
category):カテゴリーとは選択した請求可能なサービスの名前で、位置情報サービス、コンテンツ、SDK、データ、パイプラインなどです。 - サービス名またはリソース名:Navigate SDK、Network Positioning、3D Buildingsなどのサービス。
- 請求タグ (
billingTag):コストの結合に使用されるユーザー定義の一意の文字列。 - プロジェクトID (
projectHrn):(任意) 作業とリソースを管理するための一意の識別子。これはプロジェクトHRNとも呼ばれます。 - 開始日 (
startDate):使用の開始日。 - 終了日 (
endDate):使用の終了日。 - 使用量 (
billableValue):発生した請求可能な使用量。 - 単位 (
valueDriver):請求可能な単位 (GBなど)。 - 単位あたりの料金:単位あたりの請求可能料金。
- 合計価格:算出された使用量コスト。
パートナーの場合はcsv出力にもう1列追加されます。追加される列は組織の名前 (orgName) です。
21 日前の更新