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appIdによる使用量の取得方法

このチュートリアルでは、appIdによる使用量の取得方法を説明します。

📘

appIdに基づく使用量アラートは、位置情報サービスでのみ利用できます。

次のリクエストを使用して、appIdで使用量を取得できます。

このサンプルリクエストでは、realmIdに_org123456789_、startDateに_2021-07-01T10:39:51_、endDateに_2021-08-30T10:39:51_、appIdに_j1dasda012edasfgne_を使用しています。

    GET https://usage.bam.api.here.com/v2/usage/realms/org123456789/startDate=2021-07-01T10:39:51&endDate=2021-08-30T10:39:51&appId=j1dasda012edasfgne

パラメーター

ここに示されているパラメーターは、このサンプルリクエストに必要なパラメーターのみです。パラメーターの全リストは、コスト管理の使用量API v2 APIリファレンスを参照してください。

realmId required文字列[ 5 ...30 ]文字。
_例:_org123456789
組織ID。
startDate
必須
文字列"date-time"。
*例:*startDate=yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss
使用期間の開始日。
endDate
必須
文字列"date-time"。
*例:*endDate=yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss
使用期間の終了日。
appId128文字以下の文字列。
*例:*appId=j1dasda012edasfgne
クライアントアプリID。これはプラットフォームが作成したアプリIDです。

ヘッダーパラメーター

X-Request-IDstring
サービスに送信された単一のリクエストまたは一連のリクエストを追跡するユーザー提供のトークン。
X-Correlation-ID
必須
string
自動生成されるID。リクエストを一意に識別し、レスポンスで利用可能。サポートチームに特定のリクエストの問い合わせを行う場合は、このヘッダーの値を共有します。こちらは問題のトラブルシューティングで役に立ちます。

レスポンス:HTTP 200 OK

リクエストは次のサンプルレスポンスを返します。

{
"total": 1,
"limit": 100,
"items": [
{
“appId”: “j1dasda012edasfgne”,
"realmId": "org123456789",
"billingSubscriptionId": "",
"billingChargeNumber": "",
"featureId": "hrn:here-dev:service::org123456789:routing-8:import",
"category": "LocationServices",
"name": "Route Import",
"valueDriver": "GB",
"usageTypeCode": "OLS-G-Route-Import",
"usageValue": 10.0000,
"billableValue": 10.0000
}
],
"nextOffset": 0,
"lastOffset": 0
}