出力ストリームのイベントを有効化
トラッキングサービスはHEREプラットフォームカタログのストリームレイヤーにイベントを公開します。
イベントはカタログ内のtc-eventsレイヤーに公開されます。
ストリームに送信されるメッセージはJSON形式で、次のプロパティを含みます。
type:<string>、メッセージの型で、使用されるデータの形式を識別します。サポートされている値はeventsのみです。version:<string>、データ形式のバージョン。サポートされている値は1.0のみです。events:<array>、イベントオブジェクトの配列。各イベントオブジェクトに含めることができるプロパティについては、イベントスキーマを参照してください。correlationId:<uuid>、リクエストのトレースに使用されるID。ログ記録およびエラーレポートで使用されます。
以下に、イベントメッセージの例を示します。
{
"type": "events",
"version": "1.0",
"events": [
{
"trackingId": "HERE-84fe3e53-5988-4b4a-91fd-47611bb71a7e",
"timestamp": 1726673335000,
"ruleId": "6e627562-196d-4a90-838c-fc39372fa98f",
"eventSource": "temperature",
"eventType": "IN_RANGE",
"initialState": true
}
],
"correlationId": "feb768c9-b0c4-4bbf-bd68-63f99e238b37"
}イベントを有効にして受信する方法については、「出力ストリームからイベントを受け取る」を参照してください。
イベントスキーマ
イベントストリームメッセージの仕様については、OpenAPIスキーマを参照してください。 イベントプロパティは/events/v3 APIリクエストのレスポンススキーマ、または以下のイベントのOpenAPIスキーマから確認できます。
- 基本イベント:イベントの共通プロパティ
- ブール型センサーイベント
- 留置イベント
- 滞留イベント
- ジオフェンスイベント
- 範囲センサーイベント
- 出荷ETA変更イベント
- 出荷状態変更イベント
- 在庫イベント
- 利用イベント
- 値センサーイベント
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