ジオフェンスの作成と編集
ジオフェンスを作成および編集する
注
geofenceはgeozoneと呼ばれることもあります。これらの2つの用語は同じ意味で使用されます。
ジオフェンスはデバイスを定義して関連付けることができるエリア境界です。ジオフェンスで囲まれた領域は、地理座標または無線測定値を使用して定義できます。
地理的ジオフェンスには、circularまたはpolygonalを使用できます。円形のジオフェンスは、その中心と半径の地理座標によって定義され、多角形のジオフェンスは地理座標のセットとして定義されます。
円形および多角形のジオフェンスは、屋外でも屋内でも使用できます。屋内のジオフェンスは、ジオフェンス定義にフロアのプロパティを追加することで作成できます。
POI geofence (施設情報) は、無線測定値を使用して定義されるジオフェンスです。POIジオフェンスは、目的の地点でデバイスが記録したテレメトリーを使用して、事前に学習する必要があります。デバイスに取り込まれたテレメトリーの無線測定値と、以前に記録されたジオフェンスの学習データが一致する場合、デバイスは学習済みのPOIジオフェンス内にあると見なされます。
注
POIジオフェンスは屋内でのみ使用してください。
ジオフェンスを作成後、デバイスに関連付けることができます。関連付けが設定されている場合、デバイスがジオフェンスを横切ると、位置情報または無線測定の更新が返されます。このアクションはジオフェンス遷移イベントとして記録されます。
ジオフェンスの管理にはジオフェンスエンドポイントを使用します。
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