HERE SLAの用語と概念の定義
用語と概念の定義のリストを以下に示します。
- サービスの可用性 - エラー数がゼロの運用テストの回数を、各暦月の運用テストの合計回数で割って計算され、小数点以下2桁までのパーセント表記で表されます。
- 利用不可 - HEREの運用テストにより測定され、(i) SLAの対象となるAPIへのリクエストが、5xx HTTPステータスコードを返すか、(ii) SLAの対象となるAPIのサービスレスポンス時間が120秒を超えることを意味します。
- サービスレスポンス時間 - HEREサービスが有効なリクエストの最後のバイトを受信した時点から、対応するレスポンスの最初のバイトがHEREから送信される時点までを測定したものです。必要な情報を提供するために、HEREの本番稼働サービスログが使用されます。
- 運用テスト - HEREの本番稼働ログと、HEREが導入した商用グレードのWeb APIモニタリングツールに基づいたサービス可用性の測定です。5分以内の間隔で実行されます。HEREは、独自の裁量により監視方法およびツールを修正する権利を留保します。
- 有効なリクエスト - HEREプラットフォームのAPIリファレンスの仕様に従って適切にフォーマットされた、完全なHTTPリクエストです。
- リクエスト - SLAの対象となる任意のAPIを直接呼び出すことによる、HEREプラットフォームAPIの呼び出しです。
- サービスクレジット - 可用性のSLA違反に関連してその月に報告されたライセンス料金の割合を意味します。サービスクレジットは返金不可であり、将来のライセンス料金に対するクレジットとしてのみ利用でき、本契約の終了時に失効します。
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