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拡張に対する準備

さまざまなエリアで、HERE Geocoding and Searchの今後のリリースにより提供される 情報の量と種類が通知なく拡張されます。

ドキュメント化されていない = 一時的

クライアント アプリケーションとの API 契約では拡張が許可されています。一般的に、ドキュメント化されたすべての内容は、 ドキュメントが適用されるAPIのメジャーバージョンの範囲内では 少なくとも有効であるとクライアントは判断できます。ドキュメント化されていないものは、常に変更される可能性があります。

クライアントは API の新しいリリースで新しい要素 (コンテンツと機能) が提供される可能性に対して準備をしておく必要があります。

開発者は新しい要素を無視することも、新しい要素がドキュメント化されている場合は、既存のアプリケーションに悪影響を与えることなく、 一般的なパターンを適用して使用することもできます。

ドキュメント化されている = 成熟

開発者はドキュメント化されていないオブジェクト、属性、フィールドがレスポンスに表示される可能性を想定しておく必要があります。

APIではAPIのすべてのユーザーに機能パリティを提供しています。そのため、最初は特定のパイロットAPIユーザーと開発した試験的な機能でも、 最初から表示されます。ただし、新機能が完全に成熟し、 ユーザーに付加価値をもたらすことが確認された場合にのみ、公開ドキュメントに追加されます。

なお、このような機能の実装は常に変更され、今後のリリースからの 削除が決定される可能性があります。そのため、これらの機能の適用(および潜在的な変更への対応方法)を完全に把握していない限りは、 正式にドキュメント化されるまで新機能を使用せずに待機することをお勧めします。

つまり、このドキュメントに記載されていない機能は使用しないことをお勧めします。