ユーザーアクションを送信する
このチュートリアルでは、ナビゲーションアプリケーションがHERE Geocoding and Search API v7を使用して関連する位置情報レコードを取得し、/signalsエンドポイントを通じてエンドユーザーの操作を共有する方法を説明します。
アプリケーションは次のエンドポイントを使用します。
/autosuggestおよび/discover- テキストクエリの結果を取得します。/browse– 特定のカテゴリー内の近くの場所を検索します。/lookup– エンドユーザーが以前にブックマークした位置情報レコードを取得します。
使用するツール
このチュートリアルで使用するツールは次のとおりです。
これらのツールは通常、ターミナル環境で使用されます。
ここでは、UNIXシェルのような構文や、変数API_KEYに有効なHERE APIキーが含まれていることを前提とします。
チュートリアルの範囲
このチュートリアルでは、さまざまなエンドポイントのレスポンスに対してトリガーされる/signals呼び出しの例を説明します。
/signalsエンドポイントの概要については、「Signals」を参照してください。
注
/signalsエンドポイントはRESTRICTEDとしてリリースされています。詳細については、機能の成熟度トピックの「特権」セクションを参照してください。
4 日前の更新