はじめに

はじめに

HERE SDK for iOSバージョン4.26.4.0の開発者ガイドへようこそ。このガイドには、臨場感あふれる位置情報対応アプリの開発を始めるために必要な情報がすべて掲載されています。

HERE SDK 4.x の概要

HERE SDKには、高品質の地図検索、ジオコーディング、ルート検索機能をアプリケーションに統合できる一連の強固なツールと機能が用意されています。HERE SDK を使用すると、カスタム マップ スタイルを作成し、高度なカメラ コントロールを実装し、さまざまな施設情報 (POI) を表示して、ユーザー エクスペリエンスを向上させることができます。ナビゲーション アプリや位置情報関連のサービスを構築する場合でも、HERE SDK は構想を実現するために必要なツールを提供します。

HERE SDK for iOS を使用する理由

HERE SDKには多数のHEREアセットがバンドルされており、ユーザーはiOSに独自のアプリを統合できます。これは、マイクロサービスと高度にモジュール化されたコンポーネントを組み込んだHEREプラットフォームのデータを使用します。HERE SDK for iOSはHERE SDK製品ファミリーに属しています。この製品ファミリーにはHERE SDK for AndroidHERE SDK for Flutterも含まれており、単一のコードベースからiOSおよびAndroidのクロスプラットフォーム開発を行うことができます。

  • 30年以上にわたる地図検索技術の専門知識によって支えられたHERE SDK for iOSは、最高の品質、一貫性、正確性を備えた最新のマップデータに瞬時にアクセスできます。
  • HERE True車両で包括的かつ正確な工業プロセスで取得された最も正確でインタラクティブなマップデータを活用して、魅力的なネイティブアプリケーションを構築できます。
  • 高速でスムーズな地図操作、さまざまな解像度のマップビューでのパン/zoom、カスタマイズ性の高いマップビューでのルートやPOIなどのさまざまな要素の表示を可能にします。
  • HERE WeGo Flutterアプリケーションのパワーアップに使用したものと同じテクノロジースタックを利用できます。
  • 今すぐ、各種ライセンスから選んで利用を開始しましょう。すぐに設定できるExploreライセンスや、アプリケーションに機能豊富なターン・バイ・ターンナビを追加できるNavigateライセンスなどを利用できます。

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上のスクリーンショットは、HERE Style Editor で作成したカスタム マップ スタイルの設定を示しています。

HERE SDKを使用したアプリケーションの作成は、数分で開始できます。HERE SDKパッケージのダウンロード方法、アプリ資格情報の取得方法、アクセス権の設定方法、例の使用方法などについては、「利用開始」をご覧ください。


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