料金計算とルート最適化
リクエストパラメーターtollVehicleTypeでcalculateroute.jsonの通行料金計算または通行料金の最適化を有効にします。
tollVehicleTypeパラメーターに加えて、重量、幅、長さ、高さ、トレーラーの高さまたは燃料のタイプなど、通行料金に関連する車のパラメーターを多数指定できます。
これらのパラメーターは、「API リファレンス」で「通行料金に使用」とマークされています。
これらのルートレスポンスには、コスト/詳細/通行料金が含まれ、通行料金がコスト/コスト総額に追加されます。
さらに、rollupsパラメーターを使用して、さまざまなレベルで通行料金の詳細をリクエストできます。
- 合計サマリーのみ
- 道路リンクあたりのコスト
- 国ごとのコスト
- 料金システムあたりのコスト
コストのタイプ
道路の使用にかかるコスト総額は、次の 3 つのカテゴリーに分類できます。
- 道路セクションのコスト:特定の道路や道路のセクションを使用するため、または特定の料金所を通過するためにドライバーが支払う料金。
- 行政区画の通行料:特定の区画の道路ネットワークへの通行権を取得するためにドライバーが支払う料金。
- フェリー料金:ドライバーが、自分自身と車両をフェリーで運ぶ際に支払う必要がある料金
これら 3 つのカテゴリーのコスト総額は、リクエストに対するレスポンスとして個別に返されます。
現在、フェリーのコストは単なる平均値であるため、ルートの最適化については考慮されますが、明示的なコスト項目としては返されないことに注意してください。
コストが最適化されたルートを計算する
ルーターは常にコストが最適化されたルートをデータ処理します。
デフォルトでは、ドライバー コストが高いという前提で、最速のルートをデータ処理します。
最速ルートに沿った通行料金のみをデータ処理する (つまり、通行料金を減らすためにルートを変更しない場合) には、driver_costパラメーターに大きい値を指定し、vehicle_costパラメーターに小さい値を指定します。
コスト (通行料金) が最適化されたルートを取得するには、次のパラメーター (の一部) を指定します。
driver_cost- 指定された通貨での 1 時間あたりの運転コスト (トラック ドライバーの時給など)vehicle_cost- 指定された通貨でのキロメートルあたりの車使用コスト (トラックの使用コストなど)customConsumptionDetails- 車の燃料/エネルギー コスト- 任意の「ピック & ドロップ」経由地の値
20 日前の更新