ストップオーバー経由地で特定のUターン権限を使用してルートを計算するには
グローバル設定avoid[features]=uTurnsを使用すると、ルート全体でUターン権限を回避できますが、経由地オプションuTurnPermissionをallowまたはavoidに設定することで、ストップオーバー経由ごとに動作を個別に上書きできます。
結果として得られるルートでは、uTurnPermissionパラメーターが設定されている場合はその値に従い、uTurnPermissionが設定されていない場合はグローバル設定に従って、ストップオーバーの経由地でUターンが許可または回避されます。
curl -gX GET 'https://router.hereapi.com/v8/routes?'\
'origin=52.507079%2C13.396498&'\
'destination=52.507079%2C13.393774&'\
'via=52.506783%2C13.388813%3BuTurnPermission%3Davoid&'\
'return=polyline%2Csummary%2Cactions%2Cinstructions&'\
'transportMode=car&'\
'departureTime=any&'\
'apiKey=YOUR_API_KEY'この図は、2つのルートを示しています。青色のルートは、uTurnPermissionオプションがallowに設定されています。紫色のルートは、via経由地1のuTurnPermissionオプションがavoidに設定されています。

25 日前の更新