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HERE Geofencing API v8レスポンスの読み取り方法

リソース/v8/geofenceは次のコンポーネントを含むレスポンスを返します。

  • issuesオブジェクトはリクエストの処理中にサービスで発生した問題をすべて一覧表示します。このリストが空の場合のみ、アプリでレスポンスのコンテンツを使用してください。
  • geometriesオブジェクトはアセットの位置を含むフェンスジオメトリー、またはアセットの位置を囲む探索半径と重なるフェンスジオメトリーを一覧表示します。指定したkey_attributeの個別の値ごとに結果ジオメトリーが1つのみ返されます。つまり、アプリで複数の面または個別のトップレベルリングからなるジオフェンスジオメトリーを送信した場合、1つのジオメトリーとして扱われ、そのすべてのリングの最も近いラインである1つの距離のみが返されます。
  • responseCodeにはHTTPレスポンスコードとレスポンステキストが含まれます。
  • errorIdは処理中にエラーが発生した場合にTCS (テクニカルカスタマーサポート) に渡してコンテキストを伝えられます。
  • リクエストの処理に関するメタ情報はwarningsオブジェクトとonErrorオブジェクトでキャプチャされます。

/v8/geofenceリソースのレスポンス構造の例:

{
	issues :
		[
			{
				message : "...",
				code : ...
			},
			...
		],
	warnings :
		[
			"...",
			...
		],
	error_id : "...",
	response_code : "...",
	geometries :
		[
			{
				layerId : "...",
				distance : ...,
				nearestLat : ...,
				nearestLon : ...,
				originalLat : ...,
				originalLon : ...,
				attributes :
					{
						<attribute name 1> : "...",
						<attribute name 2> : "...",
						...
					},
				geometry : "..."
			},
			...
		],
}